セラミック矯正をしている芸能人は誰?失敗・費用・方法を解説

セラミック矯正をしようと検討する際、ほかにセラミック矯正をした人が術後にどうなったのか気になるという方が多いのではないでしょうか。

とくに セラミック矯正をしている芸能人はいるのかどうか気になる人も多いかと思います。

そこでこの記事では芸能人にセラミック矯正をしている人はいるのか、またセラミック矯正とはどんなものなのかということについて解説していきます。

 セラミック矯正をしている芸能人

 芸能人には歯をきれいにしている方が多いと思います。それは口元の印象によって、芸能人の印象も大きく左右されるからです。

 ここではセラミック矯正をしている芸能人をご紹介していきましょう。

セラミック矯正をしていると言われる芸能人は?

セラミック矯正をしていると言われている芸能人は主に以下の通りです。

  • 藤田ニコルさん
  • みちょぱさん
  • ダレノガレ明美さん
  • EXILEのTAKAHIROさん
  • 加藤夏希さん など

以上の芸能人がセラミックによる歯科治療を受けていると言われているようです。

モデルさんや歌手の方など、やはり口元の印象が大切な芸能人にはセラミック矯正が人気がありますね。

なぜ芸能人がセラミック矯正を選ぶのか

セラミック矯正といっても、ラミネートベニアという表側だけに薄いセラミックを貼り付ける方法や、オールセラミッククラウンという歯の全体に被せものをする方法などがあります。 

ラミネートベニアは前歯のみ適用なので、芸能人では前歯だけきれいに白くしていることも多いようです。

芸能人は矯正装置が見えると仕事にならない、矯正期間をできるだけ短くしたいということからセラミック矯正を選択する人が多いと考えられます。 

そもそもセラミック矯正とは?

矯正にはワイヤー矯正、マウスピース矯正、セラミック矯正と大きく分けて3つあります。

ワイヤー矯正はブラケットとワイヤーを歯に装着して行います。マウスピース矯正は、マウスピースを食事以外の時間装着して行うのです。

ここではセラミック矯正について詳しく説明していきましょう。

セラミック矯正の方法

基本的に歯を削ってセラミックをかぶせる方法です。歯を削る必要があるので、神経が残っている歯ではリスクが高いといえます。

ラミネートベニアでは歯の表側のみエナメル質に限局して切削するので、歯の切削量を最低限にできます。一方セラミッククラウンは歯の全体を削ることになるのです。

セラミック矯正では歯の位置を動かすわけではないので、歯並びを大きく変えることは難しくなります。

歯の形態は変えることができるので、軽度のすきっ歯や八重歯には対応可能です。

費用は1本数万円〜20万円程度です。

歯を削る、型を取る、セラミックの被せものを装着するというステップで完成します。

セラミック矯正のメリット

セラミック矯正の期間は、1~2か月と短期間です。これはセラミック矯正の最大のメリットと言ってよいでしょう。

歯並びが悪い歯が1〜3本程度であれば、セラミック矯正を行うことで安価で短期間に治療を終えられます。

セラミックの色を選ぶことができるので、歯の白さも変えることが可能です。

セラミック矯正のデメリット

ラミネートベニアでも健全なエナメル質を切削しなければなりません。

オールセラミッククラウンなど全体を覆う被せものでは、全体的に歯を削ることになります。

神経が残っている場合は麻酔が必要です。削ったことにより歯がしみるようになることもあり、場合によっては神経を取ることになります。

歯の位置は変えられないので、矯正に限界があります。ワイヤー矯正やマウスピース矯正を併用することもあるでしょう。 

セラミック矯正の失敗

セラミック矯正での失敗は、歯の形や色が患者さんの希望と異なる場合に起こりやすくなります。

失敗しないようにするには、カウンセリングなどで希望をしっかり聞いてくれる歯科医院を選ぶことが大切です。

セラミック矯正ではできることと、できないことがありますので、それを説明してもらえる歯科医院が安心です。

セラミック矯正を多く手掛けている歯科医院を選ぶことをオススメします。

セラミック矯正がオススメなのはこんな方

セラミック矯正がオススメなのは以下のような方です。

  • 矯正したい歯にすでに被せものをしている
  • 前歯を白くしたい(ホワイトニングでは効かない方)
  • 少しだけ歯と歯の間に隙間があるのを埋めたい
  • 1〜3本の歯のみ矯正したい
  • とにかく時間をかけずに矯正したい
  • 虫歯でボロボロになっていて、削るしかない歯がある

 矯正したい歯にすでに被せものをしている場合には、被せものをセラミックで新しくすることによってきれいな歯にできます。

前歯を白くしたいけれど、ホワイトニングでは効果がなかった場合には、ラミネートベニアを施すことによって思い通りの色にすることが可能です。

歯と歯の間に少し隙間がある場合、セラミックで希望の形態にすることが可能です。ただし大きな隙間を埋めるのは、歯の形態の修正では難しくなります。

矯正したい歯が1〜3本と限局的であれば、セラミック矯正を行い安価に短期間で終わらせることが可能です。

矯正したい歯が多くなると費用も高くなるので、他の矯正方法の方がよいでしょう。

とにかく時間をかけたくない場合、セラミック矯正は他の矯正方法と比較して短時間できれいな歯並びにすることができます。

ただし健全な歯まで切削することになるので、よく考えた上で治療を行わなくてはなりません。

虫歯で大きく削るしかない場合は、セラミックで被せものを作ることによりきれいなセラミックの歯を被せることできれいにできます。

たとえば、以下はセラミック矯正の一例です。

before

after

短期間の矯正とは思えないほどの、美しい仕上がりになります。 

セラミック矯正をするときに注意すべきポイント

 それではセラミック矯正を行うときに注意すべきポイントを解説していきましょう。

希望する歯並びにできるかは歯科医院で相談

セラミック矯正で希望する歯並びにできるかどうかは、歯科医院で相談しなければ分かりません。

歯に被せものがすでにしてあるのか、虫歯があるのか、歯並びはセラミック矯正できれいにできる程度なのかなどチェックしてもらいましょう。

自分で判断するのは難しいので、レントゲン検査などを用いて歯科医院で相談することをおすすめします。

自分に合った矯正法を吟味する

矯正にはセラミック矯正だけでなく、ワイヤー矯正やマウスピース矯正もあるので、それぞれのメリット・デメリットをしっかり説明してもらいましょう。

自分のライフスタイルや予算に合った方法をよく考えて選んでください。

セラミック矯正は自費診療となる

セラミック矯正はラミネートベニアやオールセラミッククラウンなどどの方法でも全て自費診療となります。

たとえ1本だとしても保険診療の何倍ものお金をかけて行う治療ですので、安心して通院できる歯科医院での治療してください。

経験豊富な歯科医院を選ぶ

セラミック矯正は歯科医師の技術が要求されるので、経験豊富な歯科医院を選ぶことが大切です。

セラミック矯正を相談するなら、多くの症例を手掛けている歯科医院を選びましょう。 

まとめ:セラミック矯正をしている芸能人は多いが、まずは相談を!

セラミック矯正をしている芸能人、セラミック矯正の方法や費用、メリット・デメリットについてご紹介しました。

セラミック矯正がご自身に合う矯正の方法かどうかは、判断しにくいと思いますので、まずは歯科医院で相談してみることをオススメします。

セラミック矯正が終わってきれいな歯になっても、メインテナンスを続けていくことでお口の中を健康に保つことができます。

信頼できる歯科医院を見つけて、しっかりとメンテナンスまで行うようにしましょう。

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